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秒速FAXの評判・口コミは?料金・メリット・デメリットを徹底解説【2026年】
秒速FAXは「FAXをたまにしか使わない人」に特に向いたインターネットFAXです。送信専用サービスなら月額0円で、送った分だけ支払うしくみのため、利用頻度が低いほどコストを抑えやすいのが特徴です。一方で、番号が050のみ・前払いポイント制といった注意点もあります。この記事では、秒速FAXの評判・口コミ、サービスの仕組み、メリット・デメリット、おすすめできる人・できない人、申込みの流れまでをまとめて解説します。
- 送信専用なら月額0円で使った分だけ
- 最大90日先まで15分単位で予約配信できる
- 送信と受信を必要な方だけ契約できる
- 申込みから即日で使い始めやすい
- 受信FAXはPDF化されどこでも確認できる
- FAX番号は050のみで市外局番は選べない
- 前払いポイント制で残高管理が必要
- 送信と受信が別サービスで少し複雑
- 専用アプリや無料トライアルはない
秒速FAXとは?サービス概要
秒速FAXは、インターネット回線を使ってパソコンやスマートフォンからFAXを送受信できるインターネットFAXサービスです。運営しているのは2006年設立の株式会社Karigoで、バーチャルオフィスなどのオフィスソリューションを手がける「Toones」ブランドの一つとして提供されています。
最大の特徴は、送信と受信が別サービスに分かれている点です。
- 秒速FAX送信: 月額基本料が無料で、送信したページ数の分だけ料金がかかる送信専用サービス
- 秒速FAX Plus: 専用の050番号を持ち、受信したFAXが自動でPDF化されてWeb上で確認できる受信向けサービス
一般的なインターネットFAXは送受信セットの月額制が多いのに対し、秒速FAXは「送信だけ」「受信だけ」を選んで契約できるため、使い方によっては無駄なコストを抑えやすい設計です。
料金は、事前にポイントを購入して消費する前払い方式が採用されています。送信は1枚あたり10円前後(ポイントのまとめ買いで単価が下がる仕組み)、受信は月額550円前後からのプラン制と紹介されていますが、料金は改定される可能性があるため、最新の金額は公式サイトで確認してください。
秒速FAXの良い評判・メリット
秒速FAXの評判で目立つのは、コストの安さに関する声です。
- 月額0円で使った分だけ: 送信専用サービスは基本料がかからず、送信したページ数分の料金のみ。「月に数枚しか送らないので安く済む」という声があります
- 予約配信が便利: 最大90日先まで15分単位で送信予約ができる機能は他社にはあまり見られず、「営業時間外に送りたい書類を予約しておける」と好評です
- 開通が速い: アカウント開設が短時間で済み、申込みから即日で使い始められたという声があります
- メール送信に対応: メールからFAXを送れるため、既存の業務フローやシステムに組み込みやすいという評価もあります
- 外出不要: 自宅やオフィスのPCからPDFをそのまま送れるため、コンビニのFAXを探す手間がなくなったという口コミも見られます
特に「FAXはほとんど使わないが、取引先への提出などでたまに送る必要がある」という個人事業主や副業ワーカーにとって、固定費ゼロで送信手段を維持できる点は大きなメリットと言えるでしょう。
秒速FAXの気になる評判・デメリット
一方で、契約前に知っておきたい評判・仕様もあります。
- FAX番号は050のみ: 受信用の番号は050番号で、03などの市外局番は選べません。以前は市外局番も選べたものの廃止されたという情報があります。取引先によっては050番号を不便に感じるケースも考えられます
- 前払いポイント制: 料金は事前にポイントを購入する方式で、オートチャージには対応していないという声があります。「気づいたらポイント切れで送信できていなかった」という口コミもあるため、残高管理は必要です。残ったポイントは原則返金されない点にも注意してください
- 送信と受信が別サービス: 「秒速FAX送信」と「秒速FAX Plus」の2つに分かれているため、初めての人には少し分かりにくいという声があります
- 専用アプリ・無料トライアルなし: スマホ専用アプリは提供されておらず、無料お試し期間もないと紹介されています
いずれも致命的な欠点というより「仕組みを理解してから使えば対処できる」性質のものですが、契約前に公式サイトで最新の仕様を確認しておくと安心です。
秒速FAXをおすすめできる人・できない人
おすすめできる人
- FAXを送る頻度が低く、固定費をかけたくない個人・副業ワーカー
- 送信だけ、あるいは受信だけを安く済ませたい小規模事業者
- 指定した日時にFAXを送りたい人(予約配信を活用したい人)
- コンビニFAXの代わりになる手段を探している人
おすすめしにくい人
- 03などの市外局番のFAX番号が必要な人
- 毎月大量に送受信する人(定額制の他社サービスのほうが安くなる場合があります)
- スマホアプリで完結させたい人
- 前払いポイントの残高管理が面倒に感じる人
秒速FAXは「使った分だけ払う」設計のため、利用頻度が低いほどメリットが出やすいサービスです。逆に送受信の量が多い場合や、番号の見た目(市外局番)を重視する場合は、他社の定額プランと比較したうえで選ぶのがよいでしょう。
申込み・利用開始の流れ
申込みはWeb上で完結します。おおまかな流れは次のとおりです。
- ステップ1: 公式サイトからToonesアカウントを作成する(メールアドレスなどを登録)
- ステップ2: 利用したいサービス(秒速FAX送信/秒速FAX Plus)を選んで申し込む。受信用のFAX番号を取得する場合は、本人確認書類の提出が必要になるケースがあります
- ステップ3: ポイントを購入する(前払い制)
- ステップ4: 送信はWeb・メールから、受信はWeb上のPDF閲覧で利用開始
アカウント開設自体は短時間で済み、早ければ即日から使い始められたという声があります。必要書類や最低購入ポイントなどの細かい条件は変わる可能性があるため、申込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問
- 秒速FAXは無料で使えますか?
- 送信専用の「秒速FAX送信」は月額基本料が無料ですが、送信ごとにポイント(料金)を消費します。受信用の「秒速FAX Plus」は月額制です。完全無料で使い続けられるサービスではないため、料金の詳細は公式サイトで確認してください。
- 秒速FAXと秒速FAX Plusの違いは何ですか?
- 「秒速FAX送信」は月額無料の送信専用サービス、「秒速FAX Plus」は専用の050番号でFAXを受信できる月額制サービスです。送受信の両方が必要な場合は、2つを組み合わせて利用します。
- FAX番号は選べますか?市外局番は使えますか?
- 提供されるのは050番号です。以前は市外局番も選べたという情報がありますが、現在は選べないとされています。最新の番号提供状況は公式サイトで確認してください。
- 解約は簡単にできますか?
- Web上から解約手続きができると紹介されています。ただし、残ったポイントは原則返金されないため、解約前に使い切っておくのがおすすめです。
まとめ:秒速FAXはこんな人向け
秒速FAXは、送信と受信を分けて契約できる珍しいタイプのインターネットFAXで、「たまにしか使わないなら固定費ゼロで維持できる」点が最大の強みです。口コミでも料金の安さと予約配信の便利さを評価する声が目立ちます。一方で、050番号のみ・前払いポイント制といった注意点もあるため、自分の利用頻度や取引先の事情と照らし合わせて判断するのがよいでしょう。料金やキャンペーンは変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトで確認してください。
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